旅行先のルールアメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド』) サンドマン (Sandman) 沖縄 レンタカー 正体:フリント・マルコ(本名ウィリアム・ベイカー) 体を自在に砂に変化させることのできる怪人。「シニスター・シックス」の一員であり、「フライトフル・フォー」の一員でもある。 もともと犯罪者であり、北海道旅行 脱獄中に砂浜で核実験の爆発に巻き込まれ、肉体を砂状にすることができるようになった。腕をハンマーなどの武器に変えて攻撃し、自らの体を巨大化させることもできる。弱点は水。 ハイドロマン(後述)と融合してしまい、マッド・シングと言う泥の怪物になって大暴れしたことがある。 沖縄旅行 フリント・マルコと言うのは少年時代に使っていた偽名である。 映画『スパイダーマン3』では、ピーターの叔父であるベンを殺害した張本人で、脱獄中に素粒子実験場の素粒子分解装置に入り込んでしまい、体の分子が全て砂に変化してしまったという設定。離婚した妻が引き取っている病魔に犯されていた娘を救う為に、ダイビング やむなく強盗行為を繰り返す。街中でダンプに詰まった砂を吸収して砂の巨人になり、一度はスパイダーマンを破るも、パワーアップしたブラックスパイダーマンとの戦いの中、破壊された配水管から噴出した激流によって泥になってしまい流される。どうにか生き延びたマルコは、自分の目的を邪魔しうるブラックスパイダーマンに再戦を挑もうとするが、襲い掛かったのはエドワードに寄生したヴェノムであり、ピーター=スパイダーマンに逆恨みしていたエドワードの誘いに乗り、MJの誘拐に加担。更には再び巨人化して警官隊をなぎ払い、高速バス スパイダーマンを追い詰めていくが、援軍として駆けつけてきたニューゴブリン=ハリーとの一騎打ちに敗れる。その後、ヴェノムを撃退したスパイダーマンの前に現れたマルコは、彼にいざこざの末に銃を暴発させてしまった事でベンを殺してしまったという真相を話す。それを聞いたスパイダーマン=ピーターに「許す」と言われたマルコは、砂嵐になって姿を消した。実写映画シリーズでは、唯一命を落とすことの無かったヴィランであった。 沖縄旅行 サンドマンを演じた俳優、声優は以下の通り。 トーマス・ヘイデン・チャーチ(2002年からの実写映画『3』) クリス・ラッタ(『スパイダーマン&アメイジング・フレンズ』) デイヴィッド・ロッジ(『The Spectacular Spider-Man』) 石田圭祐(2002年からの実写映画『3』の日本語版吹替) ヴェノム (Venom) 正体:エドワード(エディ)・チャールズ・ブロック、アンジェロ・フォートナート、マクドナルド(マック)・ガーガン(作品によっては、ピーターも含まれる) 異星の寄生生物シンビオートがスパイダーマンの能力をコピーし、人間にとりついたことで生まれた怪物。初代のエディ・ブロックが有名。 初登場は1980年代と比較的新しいキャラクターであるが、ダークヒーロー的な側面を持つもう一人のスパイダーマンということで若い世代のファンを中心にグリーンゴブリン、ドクター・オクトパスをも上回る人気を誇る。 きっかけはスパイダーマンがクロスオーバー『SECRET WARS』で入手した黒い変幻自在のコスチューム(これが実はシンビオートである)。後にピーターに悪夢を見せるようになりファンタスティック・フォーの協力で破棄された。シンビオートはスパイダーマンの能力をすっかり覚えてしまっており、新たな宿主に寄生してもその能力を使えるばかりかスパイダー・センスの回避の仕方まで学習進化して身につけてしまっていた。シンビオートは高熱と高周波音に弱く、それがヴェノム自体の弱点にもなっている。 北海道旅行 カメラマンであったエディは、スパイダーマンに関する誤報記事を作成してしまった事でクビにされ、ボディビルダーによってそのストレスを克服しようとするが失敗に終わる。その後、かつての宿主であるピーターに拒絶され、生き残ったシンビオートがエディを新たな宿主とした事で、ヴェノムが誕生した。エディやシンビオートがスパイディを恨む理由は完全に逆恨みだが、本人たちは「弱者の庇護」をモットーとしており、完全な悪人ではない。何度かスパイディと共に強敵(カーネイジなど)と戦ったこともあり、ライバルに近い関係である。因みに、シンビオートとエディが合体した姿がヴェノムの為、一人称が「We(俺達)」になっている。 その後、エディが病魔に冒されたことなどを通してシンビオートはスコーピオン(後述)ことマック・ガーガンの手に渡り、互いに合体して三代目ヴェノムと化した。二代目はアンジェロ・フォートナートという男だったが、アンジェロの情けない有様に失望したシンビオートに見限られ、転落死している。 夜行バス 『アルティメット スパイダーマン』では宇宙からのシンビオートではなく、ピーターの父親がガンの特効薬として作ったゲル状のスーツであった。ピーターはそのスーツの管理者であるエドワードに黙ってゲルスーツを持ち出し能力を試そうとするが、ゲルの一部に触れてしまい共生してしまう(その姿はブラックコスチュームそのものである)。その力に歓喜する中、ベン・パーカーを殺した犯人が逃走しているのを発見し、犯人を捕まえるが怒りの感情を抑えることが出来なくなりヴェノム化して、コントロールが効かなくなってしまう(ピーターは危うく犯人を殺してしまうところだった)。ピーターはスーツを焼却炉に破棄したが、スーツの力に目がくらんだエディはスーツを別の場所から取り出しスーツと共生しヴェノムと化してしまう。 映画『スパイダーマン3』では、エディ・ブロックJr.と一部名前が変えられている。シンビオートは流星群の一つが地球に落下した際、その隕石中から出現し、近くにあったピーターのバイクに張り付いて、そのままピーターの住むアパートまでついて行っている。そして、夜眠った隙を見てピーターに取り付き、ピーターは一時自らの手に入れたシンビオートの力に酔いしれるが、苛立ちや攻撃的感情を抑えきれず、ついにはMJまで傷つけてしまった為、鐘の鳴り響く教会の頂上にてスーツを破棄する。しかし、シンビオートはその真下にいたエドワードを新たな共生者として取り付き、ヴェノムに変貌した。エドワードはスパイダーマンの銀行強盗姿と偽った写真をJJJに売り込むことで、ビークル社の正社員になろうとしたが、すぐにでっち上げの合成写真である事がばれてしまい、JJJの怒りを買ったエドワードは即座に解雇された。この事でピーターを逆恨みしていたエドワードは、サンドマンと組んでMJを人質にスパイダーマン=ピーターをおびき寄せる。ハリーがピーターの援軍として現れ何とか撃退するものの、シンビオートの弱点が金属をぶつけ合った高周波音であることがばれてしまい、近くにあった資材の鉄パイプを利用したピーターの奇策の前に、シンビオートと強制離脱させられる。シンビオートの力に魅入っていたエドワードは、ピーターがシンビオートをパンプキンボムで完全に消滅させようとしたのを見て、自分からシンビオートと融合しようとするが、パンプキンボムの爆発に巻き込まれて死亡した。 エディ・ブロックを演じた俳優、声優は以下の通り。 トファー・グレイス(2002年からの実写映画『3』) ハンク・アザリア(アニメ版『スパイダーマン』) ブライアン・ドラモンド(『スパイダーマン・アンリミテッド』) 森川智之(2002年からの実写映画『3』の日本語版吹替) 青山穣(アニメ版『スパイダーマン』、『スパイダーマン・アンリミテッド』の日本語吹き替え) 根本央紀(ゲーム(プレイステーション)版『スパイダーマン』の日本語吹替) カーネイジ (Carnage) 正体:クレタス・キャサディ ヴェノムから分裂した寄生生物の細胞片が、サイコキラーと合体した第三のスパイダーマン。ヴェノムの能力を忠実に受け継いでおり、その能力自体も向上。更にヴェノムと違い、寄生体の一部を槍などの凶器状にして投げ飛ばしたりする事が出来る。弱点はヴェノムと同じ熱と高周波。ただし、戦闘力に関してはスパイダーマンやヴェノムを遥かに凌駕しており、他のシンビオートを吸収して巨大化した事もある。また、カーネイジの寄生体には、JJJ、ベン・ライリー、果てはシルバーサーファーなどが寄生されたこともあり、スパイダーマンに寄生した事もある。 カーネイジになったキャサディは元々、「自分を阻害した」とする人類全てへの報復活動として殺戮を繰り返していたが、警察に捕まりライカーズ島の刑務所に投獄された事で、初代ヴェノムであったエドワードと同房になった。しかし、エドワードにシンビオートが寄生してヴェノムになり牢を破壊して脱走した際、シンビオートの一部が、破壊された牢屋の壁に張り付き、その場にいたキャサディに寄生したことでカーネイジが誕生した。キャサディ自身の凶暴さも相まってスパイダーマンとヴェノムを苦しめており、彼ら二人の暫定的同盟を結んだことによる協力によって何度か投獄されているが、何度も脱獄している。最近Sentryに宇宙空間で引き裂かれて殺害された。 『アルティメット スパイダーマン』ではコナーズ教授(リザード)によってピーターの血液とコナーズ教授の血液からヴェノムのスーツのデータを基に作り出された人造生命体。身体構造を安定させるために人を殺害、吸収し続け、ピーターを狙う最中にグウェン・ステーシーを殺害した。激怒したピーターによって、ヴェノムスーツを捨てた焼却炉で倒されたかに見えたが、後に吸収したグウェンの姿を借りて再登場する。 ホブゴブリン (Hobgoblin) 正体:ロデリック・キングスリー、ネッド・リーズ、ジェイソン・フィリップ・マッキンデイルJr.など グリーンゴブリンの基地を見つけた男が、その名声を奪おうと、そこにあったゴブリンの装備を改良して誕生した。薬の改良によって、グリーンゴブリンとは違い、狂気には陥っていない。現在はロデリックは引退、以後五代目にまで代替わりし、当代のホブゴブリンの正体は不明となっている。 |