FXと外為用語 主要海外市場とはパトレーヌパソコン 第31話から登場。ハナちゃんの現在位置を表示したり、妖精や魔法使いを取り込んだり出来る。 FX [編集] 『も?っと! おジャ魔女どれみ』 『おジャ魔女どれみナ・イ・ショ』でも同じアイテムを使用。 パララタップ 先物取引 他シリーズのタップと違い、左手に付けられた腕輪状。指輪がセットになっている。指輪は中指につける。始めに手拍子を2拍打ちパラパラ風のメロディーで踊りながらお着替えする。踊りの3拍子目のポーズと手袋の装着ポーズに各自の個性が現れている。また、この3拍目で頭に手をのせるポーズを取るとパティシエ服へのお着替えになる。 見習い服(も〜っと!) パフスリーブがついたボレロ風のデザイン。裏返すとパティシエ服になる。見習い服には外国語の同時翻訳機能がついている。 スウィートポロン 魔法のもとを使う。握り部分の先端にパラソルに似せた反りがついている。呪文詠唱時の音楽はメロディこそ5人とも共通だが、各自の担当楽器(どれみはピアノ、はづきはバイオリン、あいこはハーモニカ、おんぷはフルート、ももこはギター)の音に改まった。また、ポロンに魔法のもとを補充するには女王に取り次いでもらわなければならない。 パティシエ服 FX 見習い服とリバーシブルになった、お菓子作り専用の服。 パティシエインカム パティシエ服に着替えた時、見習い服の帽子の代わりに装着される。同時通訳機能がついている他、後で登場するレシピ日記に妖精を送り込む機能もある。 パティシエポロン お菓子を作る時の仕上げに、願い事を唱えながら魔法のもとを振り掛ける。これによりお菓子は魔法アイテム扱いとなる。 魔法のもと 粉末状の魔力媒体。極めて高価なもので、数も少ない。魔法問屋で購入することが可能[57]。作ったお菓子に振り掛けたり、スウィートポロンを使う際に用いられる。 レシピ日記 不動産 第30話から登場。先々代の女王様の専属料理人だった魔女が、各種の調理法を記した本。これが登場するまでは、どれみたちは市販のレシピ集を利用していた。内部が図書館のようになっていたり、占いや日記、伝言板などの機能もついていて、妖精を中に送り込む事でそれらの機能が使えるようになる。この中に入ると、妖精は人間の言葉を話せるようになる。本編とは直接関係ないが、これに対応するおもちゃの商品名は「パティシエ日記」で、CM上では「パソコンだよ」と定義付けられていた。 [編集] 『おジャ魔女どれみドッカ?ン!』 コロンタップ 他のタップとは異なり、ハート型のアトマイザータイプで、香水を吹き付けるようにしてお着替えする。使用後はパララタップ以外のタップと同様、胸中央部に付けられる。またこれからポロンやほうきを出した描写は劇中では無い。 見習い服(ドッカ?ン!) それまでの見習い服と異なり、飾りボタン(?)と直角を多用したデザイン。 ジュエリーポロン 中に仕込まれている大きなひし形の魔法玉(新型魔法玉)に魔力を充填する事で魔法を使えるようになる。 コンパクト ハナちゃんがタップの代わりに使用。どれみたち5人からエナジーを送ってもらうこと[58]でお着替え出来るようになる。エナジーがない状態では魔法を使うことはできない。中には女王の魔法玉から作った6人の魔法玉が(ハナちゃんの魔法玉を変形した5人の魔法玉が囲むように)収められていた。 見習い服(ハナちゃん) 白色を基調に、フリルを多用したデザイン。お着替えの仕方は『第1シリーズ』のものに近い。ちなみに帽子はどれみたちのものとは違って二又になっている。 マジカルリスト ハナちゃんがポロンの代わりに使用。本来は呪文なしで魔法が使えるが(実際に、乱用する時などには唱えずに使っている)、ハナちゃんはわざわざ自分で考えた振り付けと呪文を唱える。尚エナジーがちゃんとある状態でも、リストが両方揃わない状態ではハナちゃんは魔法を使えない。 アコーディオン 白象のパオちゃんが身に付けていた。アコーディオンといっているが鍵盤式ではなく、実態はコンサーティーナ。ハナちゃんが初見ながらこれを弾きこなし、パオちゃんが伴奏に合わせて踊る事で、先々代の女王様の悲しみに取り憑かれた人や魔女などから悲しみを追い出し、救う事ができる。尚パオちゃんがハナちゃんの魔法で小さくなった後は、ハナちゃんとパオちゃんの鼻がタッチすることでアコーディオンを召還していた。 [編集] 放送局・放送期間 『おジャ魔女どれみ』 『おジャ魔女どれみ♯』 『も?っと! おジャ魔女どれみ』 『おジャ魔女どれみドッカ?ン!』 朝日放送(ABC)・テレビ朝日系(ただし一部系列局除く)、1999年2月7日?2003年1月26日 日曜午前8:30?9:00にて放送 この他、山陰放送、チューリップテレビ、宮崎放送、テレビ高知(第一シリーズのみ)でも時差ネットされていた。なお、これらは全てTBS系列である。 『おジャ魔女どれみナ・イ・ショ』 パーフェクト・チョイス(現・スカチャン)、2004年6月26日?12月11日(隔週) 地上波での放送:朝日放送、メーテレ、群馬テレビ、tvk、チバテレビ、秋田朝日放送、北海道テレビ [編集] 劇場版 [編集] 『映画 おジャ魔女どれみ♯(しゃーぷっ)』 [編集] ストーリー ぽっぷが魔女界から持ち帰った「ウィッチー・クイーン・ハート」という花が巻き起こす騒動を通じて、どれみとぽっぷの姉妹の絆を描く。ラストは『♯』第40話に繋がる形になっている。FX 2000年7月8日に「東映アニメフェア」の一環として公開された。 [編集] 製作スタッフ 企画:関弘美 脚本:栗山緑 音楽:奥慶一 美術:行信三、下川忠海 作画監督:馬越嘉彦 監督:五十嵐卓哉 [編集] 主題歌 オープニングテーマ 『おジャ魔女はココにいる』 エンディングテーマ 『ぽっぷな勇気』 作詞:小森まなみ、作曲・編曲:奥慶一、歌:小森まなみ [編集] 『映画 も?っと! おジャ魔女どれみ カエル石のひみつ』 [編集] ストーリー どれみの父方の祖父母が住む飛騨高山を訪れたどれみたちが、地元の伝説「カエル石」にまつわる不思議な出来事に遭遇する。間接的ではあるが本作品の内容の一部がTV本編第4期38話に引き継がれ、その他にもOVA第3話にも回想シーンとして登場する。 2001年7月14日に「東映アニメフェア」の一環として公開された。 [編集] 製作スタッフ 企画:関弘美 脚本:栗山緑 音楽:奥慶一 美術:行信三 作画監督:馬越嘉彦 監督:山内重保 [編集] 主題歌 オープニングテーマ 『おジャ魔女でBAN2』 エンディングテーマ 『夏のまほう』 作詞:柚木美祐、作曲:池毅、編曲:信田かずお、歌:MAHO堂 [編集] 劇中劇 [編集] 信子作品 どれみたちのクラスメイトの一人、横川信子による創作。男役の信子があいこと共演する筋書きが多い。 『少年探偵 縦川信夫』 『走る少女』 あいこは、新学期初日に校門でぶつかったのがきっかけで信夫と知り合った。第一印象は最悪だったが、徐々に互いに惹かれていく。しかし、信夫の家族やライバル・おんぷの妨害で2人はすれ違い始め…… 『カリスマ配達員』 信子が自身の経験を基に書いた、4年生のときの学芸会の台本。 『無国籍戦士あいこ』 『ハナちゃんのひみつ』 クラスメートの丸山みほとの合作漫画(信子が原案、みほが作画)。ハナちゃんが変身したり呪文を唱えたりするシーンが登場し、魔女だと知っているのではないかどれみ達に誤解される。 [編集] テレビ・映画など 『機動戦隊バトルレンジャー』 『第1シリーズ』42話、『ドッカ?ン!』24話などに登場。同じ東映製作のスーパー戦隊シリーズをモチーフとした作品。おんぷがミィ姫の役で出演している。どれみ(後にはハナちゃんも)はこれの大ファンであり、左記2エピソードでは仲間たちを巻き込んで『おジャ魔女戦隊マジョレンジャー(『〜ドッカ〜ン!』#24では冠は『魔法戦隊』である)』に変身している。 『第1シリーズ』42話の脚本を担当した前川淳は専門誌にコラムを持っていたほどの特撮好きで知られており、後に本家スーパー戦隊シリーズで同じ「魔法」を題材とした『魔法戦隊マジレンジャー』でメインライターを務める事になる。 2作後の『ふたりはプリキュア』の世界でもこの存在が示唆されている。 『ガザマドン』 『第1シリーズ』38話、『♯』39話などに登場。ゴジラシリーズをモチーフとした怪獣映画シリーズ。第3作『ガザマドン エピソード1』ではなぜか江戸時代が舞台となる。作中では瀬川おんぷが複数回出演している。ガザマドンの名前は製作担当の風間厚徳から。 『しあわせ橋』 『第1シリーズ』49話で、おんぷがヒロイン役のオーディションに出場したドラマ。 『走れ熱血先生』 『も?っと!』11話などに登場。ちょっと昔の学園ドラマで、5年生ではづきたちの担任になった西沢先生が教師を志すきっかけとなった。 [編集] アニメ以外のメディア [編集] コミック たかなししずえによる漫画版は講談社の月刊誌「なかよし」に連載された(全6巻)。ハナちゃんの代わりに、天界に住む天使のボオちゃんが登場するなど、ストーリーはアニメ版と異なる。 おジャ魔女どれみ 第1巻 ISBN 4063343499 第2巻 ISBN 4063343502 第3巻 ISBN 4063343669 も?っと!おジャ魔女どれみ 第1巻 ISBN 4063345025 [編集] ミュージカル 2001年と2002年にそれぞれ『も?っと!』と『ドッカ?ン!』のマスクプレイミュージカルが上演された。イベントなどで行われるアトラクションと同様に着ぐるみが演じるのだが、「音楽界」を舞台にしたオリジナルストーリーや専用の歌が作られるなど本格的な物であった。これとは別に2003年にも、『♯』と『ドッカ?ン!』のストーリーを編集して二部構成にまとめたマスクプレイミュージカルが劇団飛行船によって上演されている。2004年の『プリキュア・ナージャ・どれみスーパーヒロインスペシャルショー』も着ぐるみで上演された。 [編集] おジャ魔女kids 『ドッカ?ン!』放送時に結成された、子役タレントによるダンスユニット。配役は以下の通り。 春風どれみ:鈴木かすみ 藤原はづき:田中みいや 妹尾あいこ:渡辺千晴 瀬川おんぷ:竹田真恋人 飛鳥ももこ:前田ちさと ハナちゃん:篠原愛実 [編集] CD / CDドラマ アニメの各シリーズ毎に発売されているが、リリース元が各々異なっている。 とくに『おジャ魔女どれみ』のCDは、放送当時発売された分はバンダイミュージックが現在存在しないためすべて廃盤となっているが、その収録曲などは大部分が『も?っと!』のCDおよび「MEMORIAL CD BOX」に再録された。 |