外国為替とFXとディーラーの補助松井 紀一(まつい きいち) 帝京スポーツ記者で、辰子の先輩。面白ければガセネタ、ヤラセなんでもありの記事にする。 有森 馮子(ありもり ひょうこ) 医者。第一部で雄根が入院した時の主治医。ペガサスとの最終戦で、肩の故障が完治していない雄根に、野手としてという条件付きで出場を許可する。ただし、いざとなれば肩が壊れても登板する雄根の性格は把握しているため、投手としての出場も事実上は黙認している。 飯田 愛子(いいだ あいこ) 酒希の彼女。元は同じ高校の野球部に所属していたマネージャー。 加縫の顔を見ただけで泣き出してしまうほど、恐がりで泣き虫。 島木 譲市(しまき じょういち) 南都スポーツの記者だが、裏では野球賭博をやっている。神童に八百長を持ちかけたり、酒希に精神的プレッシャーをかけるなどした。 [編集] セ・リーグのチーム 基本的にオールスターゲームのエピソードにのみ登場する。 東京ジャイアンティス(モデルは読売ジャイアンツ) ヨクルト・ラークス(モデルはヤクルトスワローズ) 横浜セブンスターズ(モデルは横浜ベイスターズ) 広嶋キグナス(モデルは広島東洋カープ) 中京ドルフィンズ(モデルは中日ドラゴンズ) 阪新ライガース(モデルは阪神タイガース) [編集] 関連項目 野球漫画 この項目「キャットルーキー」は、漫画に関する書きかけ項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画)。 項目が漫画家の場合には{{Manga-artist-stub}}を貼り付けてください。 "http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%BC" より作成 カテゴリ: 漫画関連のスタブ項目 | 漫画作品 き | 週刊少年サンデー | 野球漫画 キャプテン (漫画) 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 ウィキポータル 漫画作品 日本の漫画作品 漫画家 日本の漫画家 漫画原作者 漫画雑誌 カテゴリ 漫画作品 漫画 - 漫画家 プロジェクト 漫画作品 - 漫画家 『キャプテン』は、ちばあきおによる野球漫画。 本項では、これを原作として製作された複数の作品(アニメ、実写映画)についても併せて解説する。 目次 [非表示] 1 概要 2 あらすじ 3 主要登場人物 3.1 墨谷二中・キャプテン 3.2 墨谷二中・選手 3.3 ライバル校 3.3.1 青葉学院 3.3.2 江田川中学 3.3.3 金成中学 3.3.4 港南中学 3.3.5 川下中学 3.3.6 朝日高校 3.3.7 白新中学 3.3.8 北戸中学 3.3.9 南海中学 3.3.10 和合中学 3.3.11 南ヶ浜中学 3.3.12 富戸中学 3.4 保護者その他 4 試合 4.1 谷口キャプテン 4.2 丸井キャプテン 4.3 イガラシキャプテン 4.4 近藤キャプテン 5 アニメ 5.1 スタッフ 5.2 主題歌 5.3 キャスト 5.4 放送リスト 5.5 ネット局 6 実写映画 6.1 キャスト 6.2 スタッフ 6.3 主題歌 6.4 原作との変更点 7 関連項目 8 外部リンク [編集] 概要 原作漫画 1972年2月号から『月刊少年ジャンプ』(集英社)に連載された。程なく好評を得、一時期は同社の『週刊少年ジャンプ』にもスピンアウト作品『プレイボール』を平行連載する程の人気作となった。 それまで主流だった、いわゆる熱血野球漫画と違い、現実的で、欠点も持ち合わせた等身大のキャラクターが、仲間と一緒に努力して成長していく過程をみせていくタイプのスポーツマンガを作り上げ成功した。また、当初の主人公である谷口が卒業して以降もその後を継いだ新キャプテンを主人公にすることで連載を継続し、「墨谷二中野球部」というチームそのものを主人公にした点も特筆できる。 1976年、『少年ジャンプ』系作品としては史上初めて第22回(昭和51年度)小学館漫画賞を受賞した。 当初は、『別冊少年ジャンプ』に、『がんばらなくっちゃ』というタイトルで読み切り作品として発表されるが、好評だったため、翌号から『キャプテン』とタイトルを改めて新連載された。 アニメ 1980年4月にテレビスペシャルとして単発アニメ化されたのを皮切りに、1983年までにアニメ映画・連続テレビアニメが随時上映・放送された。詳細はアニメの項を参照の事。 実写映画 2007年8月18日より全国ロードショー。詳細は実写映画の項を参照の事。 [編集] あらすじ 野球の名門青葉学院から墨谷二中に転校してきた主人公谷口タカオは、野球部に入部しようとグランドを訪れ、練習に参加しようと青葉時代のユニフォームに着替えた。そのユニフォームに気付いた野球部員は、勝手に谷口を名門青葉のレギュラー選手だったと思いこんでしまう。しかし、谷口は2軍の補欠でレギュラー選手とは程遠い選手だった。そのことを気が弱くて言い出すことができない谷口は、周囲の期待に応えるべくすさまじい影の努力で上達し、キャプテンに選ばれるまでになりチームを引っ張っていくことになる。 谷口の卒業後以降も連載は続き、新キャプテンを主人公として墨谷二中野球部が強豪へと成長する様を描いていった。 -------------------------------------------------------------------------------- 注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。 -------------------------------------------------------------------------------- [編集] 主要登場人物 [編集] 墨谷二中・キャプテン 谷口タカオ(声優:和栗正明) 第1次キャプテン。ポジションは三塁手、のちに投手。野球の名門青葉学院から転校してきたために皆に期待されるが、実は2軍の補欠だった。しかし父親の助けもあり影では努力を怠らず、墨二のキャプテンとなる。控え目な性格から当初とまどいはあったものの、やがてキャプテンシーに開花し、過酷なスパルタ練習で墨二を青葉学院と互角の戦いをするチームにまでに鍛え上げる。 その「がんばる」一辺倒の思考は時にナインの反感を買う事もあるが、自ら不屈の闘志を見せることで自然に周りの人間をまとめあげてしまう。松下が肩を負傷し、イガラシ以外に投手がいない状態で最後の試合に臨まなければならなくなると、ピッチャープレートへの足の掛け方もわからないところから投手としての練習を始め、ついには衆目の認めるレベルまで進んでナインを驚かせ、各々の自発的な努力を促す結果となった。その最後の試合で途中、指を骨折した事をナインに隠してマウンドに立つが、これはその場にいたナインだけでなく、後に同じく試合中に怪我を負った近藤をも勇気づけるエピソードになった。 CFD 墨二を卒業後は墨谷高校に入学する(そこでの物語が『プレイボール』である)。 なお、アニメ最終回(26話)において地区予選決勝で江田川中に苦戦するイガラシ率いる墨谷二中の応援に駆けつけるが、墨谷高校の制服らしきものを着用。野球を続けてるかは、劇中語られてない。 名前の由来は当時の担当編集者で後の月刊少年ジャンプ編集長、谷口忠男から。 丸井(声優:熊谷誠二) 日経225 第2次キャプテン。ポジションは二塁手(谷口の代で1度、イガラシにレギュラーを奪われたことがある)。持ち前の強い熱意でチームを引っ張るタイプのキャプテンだが、かなりの激情家が災いして春の全国大会で醜態を見せ、解任されそうになったこともある。やくざ映画が好きで人情にも厚く、特に先輩の谷口を崇拝してよく彼を補佐し、また後輩には良き兄貴分として接する(ただし近藤のような上下関係に疎いタイプには容赦がない)。 春の選抜では、下馬評で圧倒的有利だった広島の港南中にまさかのサヨナラ負け。夏の大会は地区大会決勝で延長18回の死闘の末に青葉学院を破るが、この試合でほとんどの部員が負傷。またそれに代われるだけの選手がくりっく365 いない層の薄さが災いし、全国大会は棄権せざるを得なくなってしまった。 野球部引退後は谷口のいる墨谷高校を受験するが失敗し、朝日高校に入学。軟式野球部に所属したが、その後秋に編入試験を受けて墨高入りを果たした。卒業後も墨二の練習や試合にしきりに顔を出し、試合ではベンチの上からアドバイスを出していた(当初はベンチ内にいたが、監督ではない部外者と言う事で審判に注意され、以後はベンチの上から審判に分からないようにアドバイスしている)。さらには応援団の統率や対戦相手の情報を集めたりと、常に外部から墨中野球部を支え続けた。 原作において、近藤キャプテン時に登場した時は墨谷高校の制服を着用。 長期連載の『キャプテン』において第1話から最終話まで登場し続けた唯一の人物。鼻が黒い。 イガラシ(声優:木村陽司(TVシリーズ)/ 中田光利(劇場映画版)) 第3次キャプテン。ポジションは一通りどこでも出来るそうであるが、三塁手、二塁手、投手として活躍した。入学時から中学生離れした発言・行動が多く、言いたい事を無愛想にずげずげと言うその性格を先輩達に疎まれた。しかし、1年時から実力は抜きんでており、谷口の英断で1年からレギュラーとして内野を守る(このとき、丸井が外された)。試合中、松下の負傷から急きょピッチャーとして登板し、落ちるシュート(シンカー系)など多彩な変化球を披露し、務めを果たした。谷口の猛練習に最も積極的についていき、チームの重要なレギュラーとして先輩ナイン達の敬意をも勝ち取った。 彼の「精神的成長」の基盤は「谷口」であり、「最後まで諦めない」の精神は2年3年時に大きく影響する。 エースとなった2年生時には、感情に走りがちな丸井を冷静な視点で補佐する役割も負い、キャプテンとなってからは谷口以上の猛練習をレギュラーに課し、墨二野球部を全国大会で戦えるチームに育て上げた(反面あまりの非情なスパルタぶりと選手の怪我が問題になり、春の全国大会辞退という結果も招いてしまっている)。夏の大会では決勝戦で西日本の強豪・和合中を激闘の末に破り悲願の全国制覇を達成した。恐ろしくクレイバーな男で墨谷二中が全国制覇出来たのは「柔のイガラシ」「剛の近藤」の両腕が居たのもあるが、己の欠点(球質が軽い事)を知り、近藤に任せるところは任せ勝利のみを重視し、プライドは二の次で采配を振るった。 外国為替 冷静沈着なイメージが強いが、一年の頃はかなり短気であり、金成中学戦では激昂したところを丸井に諭されたこともある。 成績優秀(学年10番以内)で、のちに墨谷高校に進学する。慎二という2才下の弟がいる。実家はラーメン店を営業している。 近藤茂一(こんどう しげかず)(声優:中尾隆聖) 第4次キャプテン。ポジションは投手と右翼手。三塁手も1回守っている(自分で敬遠をしたくないので、イガラシにかわってもらったため)。センスは抜群だが直向さが全くない。剛速球投手で強打者だが、バントや守備などの小技が苦手で鈍足である。入部当初は図体に任せた野球技術の荒さと横柄な性格で丸井キャプテンの反感を買った。しかし彼の実力を見込んだイガラシの推挙と指導で、やがてイガラシに次ぐ墨谷のエースにまで成長する……が、依然大事な場面のミスや無神経な発言などから、丸井からはよく蹴られ、チームメイトを幾度と無く激昂させている。冷静が持ち味のイガラシですらキレたこともある。 FX キャプテンとなってからは、先代のキャプテンらとは違う選手層を厚くするための育成型練習をし、後輩の抜擢と面倒見のよさでチームを引っ張る(なおアニメ版はイガラシがキャプテンの時に最終回となったため、近藤キャプテンの活躍はアニメ化されていない)。変化球も覚え曽根に「キャプテンとしては落第でも投手としては一級品だぜ」と言わしめた。全国大会を経験した為かなりスキルが上がっており、最終的にはセットポジション、バント処理も難なくこなせるようになる。 一見へらへらとしたお調子者に見えるが、試合では限界を超えた投球をするなど、時に丸井すらうならせる根性を内に秘めている。関西弁を話す。 原作では谷口が卒業してから入学しているので、両者が会うシーンは無いが、アニメ版ではイガラシがキャプテンの時に、球場へ谷口が応援に来た事があり、会話は無いが出会っている。アニメ版は基本的に中学生達の演技は子役(当時)の役者が演じているこの作品にて彼のみ一線級の声優である中尾隆聖が演じているのは、彼が話す関西弁を見事に演じきれる子役がいなかったためだとも言われている。 先代キャプテン(声優:村田光広) 谷口の先代のキャプテン。谷口の並々ならぬ根性と実力とを買って、次代のキャプテンに抜擢した。野球の実力については作中触れられていないが、谷口が青葉の選手だったと言う事で浮かれる部員の中で、唯一、補欠選手だと見抜く洞察力を持ち、人望は厚く、のちのどのキャプテンよりも典型的にキャプテンらしい人物。谷口にとっては恩人といえる存在だが、第1話で墨谷二中を卒業した後はほとんど本編に登場しない(谷口の回想シーンのみ)。 |